ローカルガイド
城北・北漢山の見どころと過ごし方
城北・北漢山の3スポットを紹介します。自然・散策が中心です。上質な体験も載せています。気になる場所を選んだら、近くのサロンも日本語で予約できます。
自然・散策· 2
北漢山トゥルレギル 1区間 松林の道
山頂を目指さず、松林の平らな道をゆっくり歩く、韓国の週末の散歩です。
北漢山トゥルレギルは、北漢山の山麓を低くなだらかに巡る全長71.8km・21区間の散策路で、1区間の松林の道は、牛耳洞側の入口から始まる約3.1kmの区間です。松林と牛耳渓谷の水音を聞きながら歩き、国立公園公団は難易度を「下」(易しい)と表示しています。
- 行く理由
- 山頂を目指さず、森の道をゆっくり歩く、韓国式の週末の散歩です。外国人向けの観光コースではないため、韓国の人の散歩に溶け込みたいときに向いています。
- 知っておくと便利
- ライトレールの北漢山牛耳駅2番出口から近く、トゥルレギルの一部区間は通行止めになることがあるので、国立公園公団のお知らせをご確認ください。約1時間半のコースなので、半日の日程にも入れやすいです。
出典: knps.or.kr · en.wikipedia.org
駱山公園・漢陽都城 駱山区間
城壁ぞいをゆるやかに歩き、夕方に都心の夜景を見る散歩道です。
恵化洞・東崇洞の上にある駱山(標高約125m)に整備された公園で、漢陽都城(ソウル城郭)の城壁が公園に沿って続いています。公式の巡城案内では、恵化門から光熙門まで3.2km、徒歩で1時間半ほどで、傾斜がなだらかなので散歩のように歩けます。
- 行く理由
- 大学路や東大門の方面から夕暮れ時に上がり、城壁沿いを歩きながらソウル都心の夜景を眺めるコースとして知られています。ソウルの都心を囲む漢陽都城の一区間でもあります。
- 知っておくと便利
- 恵化駅2番出口から徒歩20分ほどで公園の入口に着き、東大門駅10番出口側の興仁之門公園から歩き始めることもできます。長寿マウルと梨花マウルは住民が暮らす街なので、静かに通り抜けるようソウル市が呼びかけています。
上質な体験· 1
ファインダイニング、アート、韓屋ステイ、コンサートホール
津寛寺
北漢山のふもとの寺で、精進料理とお茶を体験できます。
北漢山国立公園のふもと、恩平区にあるお寺で、高麗の王の命で建てられたと伝えられています。ニラ、ニンニク、玉ねぎ、ネギを使わない精進料理で知られ、テンプルステイやお茶、精進料理の調理教室を行っています。
- 行く理由
- 都心とは対照的な静かな場所で、ソウルの公式観光案内は、寺の案内、茶の作法、精進料理をあわせた訪問を紹介しています。恩平韓屋村や北漢山の山道が近く、ゆっくりした半日に向いています。
- 知っておくと便利
- 都心から離れており、ソウルの公式観光案内は、地下鉄で旧把撥(クパバル)駅または延新内(ヨンシンネ)駅まで行き、バスに乗り換える行き方を案内しています。お寺の公式サイトは韓国語のみなので、お茶や食事、テンプルステイについては事前に問い合わせましょう。
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