地方旅行ガイド
全州旅行ガイド
韓屋が並ぶ伝統の街。朝鮮王朝ゆかりの史跡や市場、川沿いの散策路をめぐれます。
ソウルからの短い旅に向いています。伝統家屋や朝鮮王朝の史跡、昔ながらの市場を楽しめ、見どころの多くが韓屋村の周辺にまとまっています。
ソウルからの行き方
約1時間40分
龍山駅から全州駅までのKTX(高速列車)の所要時間です。列車によって異なります。
発車時刻と運賃は、日によっても列車によっても変わります。KORAIL公式の予約ページでご確認ください。乗車券はKORAILから直接購入します。millioでは販売していません。
1泊2日のモデルコース
スポットはエリアごとにまとめています。スポット間の移動時間は載せていないので、地図アプリで確認してください。
1日目
韓屋村の路地、朝鮮王朝ゆかりの史跡、南部市場
- 夕方〜夜
- 梧木台と梨木台見どころ
2日目
丘の斜面の路地、川沿い、芸術の村
スポット· 13
どのスポットにも、確認に使った公式ページを付けています。
全州韓屋村
全州韓屋村
市街地の中心に700棟以上の韓屋(伝統家屋)が残る地区で、細い路地を歩きながら、小さな博物館や工房、ギャラリーをめぐれます。
見どころ · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
慶基殿
朝鮮王朝を開いた太祖の肖像画を祀る殿閣で、正殿のほか、朝鮮王朝実録を保管した史庫と肖像画の博物館があり、竹林や松林に囲まれています。
文化 · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
殿洞聖堂
韓屋村の入口に建つロマネスク様式の赤レンガの聖堂で、1791年にカトリック信者が殉教した場所に1914年に完成しました。
文化 · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
梧木台と梨木台
韓屋村のそばの小高い丘に、朝鮮王朝を開いた李成桂ゆかりの史跡が二つあり、夜は眼下に村の明かりが広がります。
見どころ · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
旧市街・南部市場
全羅監営
朝鮮時代に500年以上にわたって全羅道一帯を治めた役所を復元した施設で、建物の中を見て回れ、歴史を紹介する展示もあります。
文化 · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
豊南門
全州の旧城郭にあった四つの門のうち、今も残る南門で、門の目の前には南部市場が広がります。
見どころ · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
南部市場
1905年に開かれた伝統市場で、昔ながらの店が海産物の乾物や野菜、全州の特産品を売り、2階には小さな店や工房が集まる青年モールがあります。
市場 · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
韓屋村の東側
全州郷校
高麗末期にさかのぼる伝統的な儒学の教育機関で、孔子の位牌を祀る大成殿があり、中庭のイチョウの古木は秋に黄金色に染まります。
文化 · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
寒碧堂
全州川を見下ろす断崖に建つ伝統的な亭で、かつて学者たちが詩を詠み、周辺の景色は「全州八景」の一つに数えられました。
見どころ · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
チャマン壁画村
韓屋村の裏手の丘にある村で、細い路地や階段沿いに壁画が描かれ、振り返ると韓屋村の瓦屋根が広がります。
見どころ · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
西鶴洞(ソハクトン)
晴煙楼と南川橋
全州川に架かる橋の上に建つ楼閣で、川沿いの散策路は春には桜、秋には葦や紅葉に彩られます。
自然・散策 · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
西鶴洞芸術村
南川橋を渡った先にある昔ながらの住宅街で、古い家が芸術家たちの手で小さな工房やギャラリーに生まれ変わり、静かな路地沿いに点在しています。
文化 · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
国立無形遺産院
無形遺産を保存・継承するための国の施設で、展示室や公演ホール、体験型のデジタル展示館、無形遺産の映像を集めたアーカイブがあります。
文化 · 出典: tour.jeonju.go.kr(新しいタブで開きます)
泊まるエリア
まずエリアを選んで、予約サイトで探してみましょう。
全州韓屋村
伝統家屋に囲まれて泊まりたい方に。村には韓屋の宿があり、1日目のスポットも近くにあります。
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全州駅・徳津(トクチン)
朝早い列車や夜遅い列車に乗る方に。ソウルからのKTXが停まる全州駅は徳津区にあり、駅には観光案内所があります。
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料金と空室状況は各サイトでご確認ください。いずれも通常の検索ページで、アフィリエイトコードは付けていません。millioが手数料を受け取ることはありません。
知っておくと便利
全州行きのKTXは、ソウル駅発より龍山駅発のほうが本数が多いので、時刻を調べるときは出発駅を龍山駅にして検索しましょう。
韓屋村や全州駅などにある観光案内所では、地図やガイドブックをもらえ、荷物も預けられます。
全州の市内バスは前の扉から乗り、乗るときと降りるときに交通カードをタッチします。降りるときのタッチがないと、別の路線への乗り継ぎとして扱われません。
k.rideはKakaoの旅行者向けタクシー配車アプリで、メールアドレスで登録でき、韓国の電話番号は不要です。