ローカルガイド

ソウルの漢江

漢江沿いの公園を紹介します。ピクニックやサイクリング、コンビニの即席ラーメン、夜景を楽しめます。

聖水(ソンス)· 2

  1. トゥクソム漢江公園

    敷物を広げて、コンビニのラーメンや出前を食べて過ごす川ぞいの公園です。

    広津区、地下鉄7号線の紫陽(トゥクソム漢江公園)駅の近くに細長く続く、漢江沿いの公園です。芝生広場、自転車道、水上レジャー施設、コンビニ、配達ゾーンがあり、夏には屋外プールがオープンします。

    行く理由
    韓国の人にとって漢江は、レジャーシートを広げ、コンビニのインスタントラーメンやデリバリーのチキン・ピザを食べながら、日が暮れるまで座って過ごす日常の憩いの場です。公式の統計では利用者が多い部類なのに外国人はほとんどいないので、地元流の過ごし方をそのまま体験できます。
    知っておくと便利
    公園内には配達員が入れないため、アプリで注文したら指定の配達ゾーンで受け取り、自分の場所まで運んで食べ、ごみは持ち帰ります。プールは夏のみの営業で、運営期間は毎年、公式案内でご確認ください。

    出典: hangang.seoul.go.kr

  2. 漢江公園のコンビニラーメン(トゥクソム)

    コンビニで買ったラーメンを、川ぞいで作って食べる韓国流の食事です。

    コンビニで袋麺や三角キンパ、お弁当を買い、ラーメン調理機で煮て食べる、韓国ならではの一食です。漢江公園のコンビニがこの文化で知られ、トゥクソム漢江公園でも、調理機のあるコンビニの近くで食べられます。

    行く理由
    韓国の人は、漢江で自転車に乗ったり、レジャーシートを広げて座ったりしながらラーメンを食べるのを、余暇の楽しみにしています。韓国ドラマやSNSを通じて、外国人旅行者のあいだでも立ち寄りコースのひとつになりました。
    知っておくと便利
    袋麺を選んで会計を済ませたら、調理機に麺とスープを入れてスタートボタンを押すと、水が出て3〜4分で煮上がります。店の外のテーブルで食べても、川辺に持ち出してもかまわず、ごみは分別回収箱に捨てます。地下鉄7号線の紫陽(トゥクソム漢江公園)駅から近いです。寒い日や天気の悪い日は屋外席がつらいので、天気を見てから出かけましょう。

    出典: mediahub.seoul.go.kr

弘大・延南洞・望遠洞· 2

  1. 望遠漢江公園

    近所の人がシートを広げて出前を食べる、川ぞいの公園です。

    麻浦区の元暁大橋と城山大橋の間にある、漢江北岸の河川敷公園です。広い芝生と遊歩道、自転車道があり、退役した軍艦を展示するソウル艦公園と、あずまやの望遠亭が近くにあります。

    行く理由
    麻浦区の生活圏にある地元の漢江で、レジャーシートを広げてデリバリーの料理を食べる、韓国式の漢江ピクニックが楽しめます。外国人は利用者の1%に満たず、観光スポットというより地元の人が日常的に使う公園に近い場所です。
    知っておくと便利
    デリバリーの料理は指定の配達ゾーンで受け取ります(望遠漢江公園も、公式案内で運営対象に挙がっています)。日よけテントは、城山大橋北端の下とソウル艦公園横の緑地でのみ、3〜11月に張れます。

    出典: hangang.seoul.go.kr · seoul.go.kr

  2. 蘭芝漢江公園

    西ソウルの広い公園で、家族や友だちがキャンプや自転車を楽しみます。

    麻浦区の上岩洞側、西の端にある漢江公園で、キャンプ場、自転車公園、鏡の噴水、生態湿地園があり、ハヌル公園・ノウル公園へつながる連絡橋もあります。ごみの埋立地だった蘭芝島を蘇らせた場所につくられました。

    行く理由
    ソウル西部で、キャンプ、バーベキュー、サイクリング、ワールドカップ公園の散策を組み合わせて一日を過ごす、家族や友人のお出かけ先です。外国人は利用者の約0.4%なので、韓国の人の週末の過ごし方をそのまま見られます。
    知っておくと便利
    蘭芝キャンプ場はソウル市の公共サービス予約サイトで予約する必要があり、毎月第2火曜日は整備のため休みと、公式案内に記載されています。水遊び場は夏のみ営業しています。

    出典: hangang.seoul.go.kr · ko.wikipedia.org

江南・盤浦· 2

  1. 盤浦漢江公園・月光レインボー噴水

    橋の両側で水が出る噴水の公園で、夕方にシートを広げて見る人が多いです。

    盤浦大橋の両側から水を噴き出す橋の噴水で、2008年に世界一長い橋の噴水としてギネス世界記録に認定されたと、公式に紹介されています。同じ公園内に、西来島(ソレソム)、セビッ島、ピクニック広場、銅雀大橋を望むカフェが続きます。

    行く理由
    訪れる人が夜7時台に集中する公園なので、噴水ショーの時間に合わせてレジャーシートを広げ、音楽と照明を楽しむ夜の過ごし方が定着しました。西来島は、春の菜の花と秋のそばの花の時期に散策コースとして親しまれています。
    知っておくと便利
    噴水は3月中旬から10月まで1日に数回、1回20分ずつ運行し、風が強いときや雨の予報が出ているときは休止します。正確な時間は、漢江公園の公式案内でご確認ください。

    出典: hangang.seoul.go.kr · en.wikipedia.org

  2. 蚕院漢江公園

    漢江ぞいの公園で、近所の人が朝と夜に運動しに来ます。

    江南区と瑞草区の川沿いに5.4km続く漢江公園です。陸上練習場、サッカー場・バスケットボールコートなどの体育施設、クレーコートのテニス場、水上スポーツ施設があり、秋にはピンクミューリーの庭園が名所として紹介されています。

    行く理由
    狎鷗亭・新沙洞・蚕院洞一帯の人たちが朝晩に体を動かしに訪れる、地元の運動の場としての漢江なので、韓国の都会に暮らす人の日常のリズムが見えてきます。観光施設がほとんどなく、静かに歩いたり自転車に乗ったりするのに向いています。
    知っておくと便利
    プールなど夏の施設は年ごとに運営の有無が変わるので、公式案内でご確認ください。この公園のレンタサイクル店は小規模で、営業する曜日や時間が限られている場合があります。

    出典: hangang.seoul.go.kr · ko.wikipedia.org

汝矣島・永登浦· 1

  1. 汝矣島漢江公園

    川ぞいの公園で、仕事帰りの人が敷物を広げ、ラーメンや出前を食べます。

    63ビルの前の漢江沿いに続く公園で、ムルビッ広場の噴水、プール、レンタサイクル店、セッガン生態公園、コンビニ、配達ゾーンがあります。春の花祭りや秋の花火大会といった大きなイベントも、このあたりで開かれます。

    行く理由
    仕事帰りの会社員や市民が集まり、レジャーシートを広げてコンビニのラーメンやデリバリーの料理を食べる、漢江文化の中心地です。公式の統計でも、利用者の大半が韓国の人という漢江公園です。
    知っておくと便利
    デリバリーの料理は、汝矣島ナドゥルモク(漢江への出入口)前、第2駐車場前、ムルビッ広場の入口横で受け取れます(場所は公式案内で確認)。自転車は麻浦大橋・元暁大橋・汝矣ナル方面のレンタル店で借ります。ムルビッ広場の噴水は4〜10月、プールは夏のみ営業しています。

    出典: hangang.seoul.go.kr · seoul.go.kr

これらの場所の近くで予約できるサロン

ソウルで予約できるサロンをすべて見る →

旅行の予定づくりは無料

ここで挙げた場所を中心に1日を組み立て、サロンやネイルの予約も一緒に入れられます。

旅行プランを作る