スキンケア

韓国のエステメニュー、単語ごとに — 先に知っておく7語

翻訳アプリは「コース」「再生」「ハリ」「鎮静」を表すメニューの言葉をぜんぶ「ケア」にしてしまう。実際には四つの別々の予約で、建物の種類まで二つに分かれる。

韓国のエステメニュー、単語ごとに — 先に知っておく7語韓国のエステメニュー、単語ごとに — 先に知っておく7語 — 写真 2

韓国で肌の施術を予約する前にいちばん役に立つのは、どちらの扉をくぐるのかを知っておくことだ。そこから先は短い単語帳で済む——ほとんどの料金表に同じ6〜7語しか出てこない。

これは用語集であって助言ではない。その施術が自分の肌に何をするのかは、予約した場所で、顔を見せながら聞くべき質問だ。

  1. 01皮膚科とエステは別の業種皮膚科は医師のいる医療機関。エステ(皮膚管理室)は美容業の許可を受けた店だ。レーザー・注射・処方は前者のもの。どちらを予約したかを知っていることは、メニューのどの行より重要になる。
  2. 02「管理」はひと工程ではなく「コース」韓国のエステで「管理」と書かれる言葉は施術コースのことで、60〜90分の一連の流れを指す。パック一枚のことではない。メニューに「保湿管理」とあれば、それが施術まるごとであって、何かの追加ではない。

    ソウルで予約できるお店

  3. 03ディープクレンジングと角質ケアは入口であって目的ではないディープクレンジングと角質ケアは、ほぼどのコースも最初に通る準備の段階だ。メニューにこの二つしか書かれていなければ、それは洗浄の予約。値段を動かすのは次の「目的の語」のほうだ。
  4. 04目的の三語:保湿 · 美白 · ハリ保湿 · 美白 · ハリ(リフティングとも書く)。韓国のエステメニューはほぼこの三つで組まれていて、選んだ一語に向けてコース全体が作られる。説明ではなく、この単語で伝えるとよい。
  5. 05鎮静と再生は回復の語鎮静と再生は、直前に何かを受けた肌——日差し、長時間のフライト、他所での施術のあと——に向けたコースにつく言葉。到着したばかりで顔がいつもと違うときに探す語がこれだ。
  6. 06背中とボディは顔ではない背中とボディは時間も値段も別の行。式やビーチの前に予約されることが多く、フェイシャルのコースに含まれてはいない。
  7. 07回数券は前払い韓国のエステは 1回と 回数券・パッケージを並べて売り、まとめるほど1回あたりが安くなる。数日の滞在で見るべきは1回の列だ。壁の回数券価格は、1回の値段ではない。

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本当に受けたいコースを選び、都合のいい時間を最大3つ送るだけ。店が一つを確定してくれる。韓国の電話番号は要らない。

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