スキンケア2026.08.14

昨年200万人が韓国の肌を目当てに飛んできた — 実際に予約されたもの

韓国の保健福祉部が数えた2025年の外国人患者は201万人。うち62.9%が皮膚科だった。その旅程を真似する前に、いくつかの数字は読み方を変えたほうがいい。

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2026年4月に公表された数字はこうだ。201か国から外国人患者201万人、2024年比 +71.9%、集計を始めた2009年以降で最多。うち皮膚科が 131万人——全体の 62.9% で、1年で 86.2% 伸びた。患者とその同行者が使った金額はおよそ 12兆5000億ウォン

確かにブームだが、その大半は医療機関での医療行為だ——利用の 87.7% は病院ではなく医院(クリニック)だった。流行そのものより、どの扉を開けるかのほうが重要になる。

  1. 01自分がどの扉を開けるのか把握する피부과(ピブグァ) は皮膚科——医師がいて、医療行為と処方がある。피부관리실/에스테틱 はスキンケアサロン——フェイシャルや角質ケアで、医師はいない。免許も価格も規則も別物だ。片方を予約しながら、もう片方を思い描いている旅行者は珍しくない。
  2. 02伸びているのは病院ではなく医院2025年の外国人患者の利用の 87.7% が医院(クリニック)だった。実務的には、少人数・過密スケジュール・短時間の診察ということだ。聞きたいことは書いて持っていくとよい。
  3. 03実質的に皮膚科の話である201万人のうち131万人、そして全診療科で最速の +86.2%。江南の有名どころは埋まっていると考えたほうがよく、クリニック間の価格差も想像より大きい。
  4. 04同行者の分まで見込む12兆5000億ウォンという数字は、患者と同行者の支出を合わせたものだ。二人で行くなら、もう一人の時間も旅程の一部になる——待つのが苦にならない街を選ぶこと。
  5. 05一週間の旅なら、まず非医療からサロンのフェイシャルなら診察もダウンタイムも医療ビザも要らない。フライトと夕食の予約のあいだに収まるのがこの版で、しかも自分の言語で予約できる。
  6. 06医療なら直接、そして書面でmillio は医療行為の予約は扱いません。 皮膚科は必ず正規のクリニックへ直接申し込み、施術者の資格を確認し、始まる前に施術内容と総額を書面で受け取ってください。私たちが担うのは非医療側——ヘア、ネイル、まつげ、スキンケアサロンです。

出典

以下の記事をもとに millio が執筆しました。原文はリンクからご覧ください。

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